35歳でスキルス胃がんになった。その後。

結婚後、不妊に悩み、病院での治療を決心した矢先、35歳でスキルス胃がんになりました。TS-1の副作用により涙道が閉鎖し、常に涙が目からあふれ出ている状態です。

自分は絶対にがんにならない・・・という過信

子宮頸がん検診と乳がん検診の案内が届いた。
(消化器系以外のがん検診は通常通り受けるようにと病院には言われている)

がんになった私が言うのも変だけど、やっぱりがん検診は面倒だなとか煩わしいなぁという感情が先に来る。
でも、やっぱり検診は受けるべきだと思う。
怖いな…と思って検診を受けずにいると、後々もっと怖い思いをしなければいけなくなるかもしれない。

えっ…それ私のことね。
母親が胃がんになったのに、自分は胃がん検診をスルーしていました。
今思うと、母親がピロリ菌を持っていたら、当然子供も持っていると考えるべきなのよね。

浅はか・・・・

自分だけは大丈夫という過信がありました。


もし検診でがんが見つかったら、早めに叩くのが一番だと思う。
進行がんの状態でも、手術できるうちが花…なのかな?
それ以降のことは、私自身も、がんになった私の家族も未経験のことなので分かりません。

そうなったら私、どうなるのかな?とたまに想像する。
自分のことばかりになってしまって、周りの人の励ましの言葉を素直に聞けるのかな?
今でさえ、勝手にイラついて、泣いて、ウジウジしてしまうのに。


今日は外気温が30℃を超えた夏らしい日でした。
やっぱり冬よりも夏の方が体調がよく感じます。




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