35歳でスキルス胃がんになった。その後。

結婚後、不妊に悩み、病院での治療を決心した矢先、35歳でスキルス胃がんになりました。TS-1の副作用により涙道が閉鎖し、常に涙が目からあふれ出ている状態です。

TS-1の後遺症:現在の流涙の状態

TS-1を1年間服用して、涙道が閉鎖してしまった。
そのため、涙が目からあふれ出る「流涙」の症状に悩まされている。

唯一の解決法としてはガラス管を埋め込み、涙道の代わりにする手術がある。
しかし、その手術によって引き起こされるデメリットを引き受ける決断ができず、今はただただ溢れ出る涙をハンカチでふき取ることしかできない。

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紫外線による症状の悪化

流涙の症状にとって、夏の紫外線は大敵だ(と私は思っている)。
外に出て、眩しいなと思った日の翌日に、流涙の症状は悪化する。

先日、病院にCT検査の結果を聞きにいったときもそうだった。
実質、外を歩いたのは30分前後の時間で、あとは公共交通機関を使った移動だったが、翌日に酷いダメージが起きた。
拭きとっても涙が次々と湧き出てくるのである。

ついには仰向けに寝て、タオルを目に当ててジッとしているしかなかった。
タオルはグッショリ濡れていた。
私の身体のどこからこんなに涙が製造されるのだろうと不思議になるくらいに。

涙をふき取った後の自分の顔は酷いものである。
せっかく化粧をしても、目の周りだけ、化粧が剥げてテカテカしている。

しかも、乾いた涙が白いカスのように目頭にこびりついて、汚らしい。
それに溶けたファンデーションと皮脂も混ざっていることもある。


解決策はあるか

一つの解決策としては、室内をなるべく薄暗くし、日差しが強い日(時間)は外に出ないことである。
雨の日なんて最高!それか、家に引きこもっていた日の翌日なんかは、30分~1時間くらい涙を拭かずに過ごせるときもある。

もう一つは外出時にサングラスをかけること。(これはこれからやってみること)
今までは「あんまりサングラスは似合わないんだけどなぁ」と思っていたけど、もはやそんなことは言っていられない。

私の性格上、ずっと家で引きこもって生活するのは無理なので、外出するときにサングラスをかけて、眩しさを軽減できたらなと思っている。

度付きのサングラスを探していたが、あまり気にいったものがなかったので、Zoffで普通のメガネフレームにカラ―レンズを入れることにした。
1週間後に出来上がるので、今はそれを楽しみにしている。



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